エルフ(Elf)

初期能力値

ステータス
10 体力 21
知能 36 敏捷 18
精神 40 瞬発 15
パラメータ
近距離攻撃力 32 全体 抵抗
遠距離攻撃力 56 命中率 18
魔法攻撃力 110 回避率 18
物理防御力 53 移動速度 600
魔法防御力 117 攻撃速度 2000
HP 425 HP回復 28
MP 409 MP回復 24

1次職 ヒーラー(Healer) 2次職 テンプラー(Templar) プリースト(Priest)

種族特性

回復、支援魔法のスペシャリスト。攻撃魔法を特化させることにより火力職としても
活躍できる。ソロでの狩りは序盤は比較的容易だが、中盤以降はPTのお世話にならないと
正直、厳しくなる。

体力が低く、防具の能力も魔法に偏っているため打たれ弱いという側面もある。
しかしながら、中盤以降のPTではPTを支える屋台骨として欠かせない存在となりえる。

1次職はヒーラーで、50レベル到達後に性格ががらっと違う2つのタイプに転職する。
一つは攻撃スタイルまでも遠距離から近距離へと変わる、攻撃型のテンプラー。
もう一つは、回復、支援をさらに特化させたヒーラーの進化系、プリーストである。

ステータス重要度

最重要度から最低の4段階 ○→●→△→×
× 体力
知能 敏捷 ×
精神 瞬発 ×

重要度を元にする育成情報(ステータス基礎知識も併せて参考にしてください)

エルフは基本的に知能と精神どちらかを特化させるのが一番活躍できるでしょう。
知能を特化させることにより通常攻撃の威力とスキルダメージが増えますし
精神を特化させることによりヒール能力や支援能力をアップさせることが出来ます。

ただし、エルフはどうしても支援型という認識が多く、PTの場合、エルフプレイヤーが
望む、望まざるとに関わらずその役割を求められるでしょう。それは覚悟しなければなならいことです。
とはいえ、知能に特化した二次職テンプラーの場合その役割を強制するのは難しいところではあります。

エルフをする場合には、支援もしなければならないということを念頭に置きプレイすることをお薦めします。


さて、エルフの場合上記で述べたように支援を求められるわけですが、
大別して二つの育成方法があります。知能特化、精神特化です。
知能3・体力1・時々精神1 や 精神3・体力1・時々知能1
精神を50、体力を50 後は知能に またはその反対 etc...
もちろん知能、精神に同ポイント振っていくバランスもあります。
では、そもそも知能と精神どう違うのか、簡単に説明します。

知能型・・・通常の攻撃力が高い、知能依存のスキルダメージ大、マジックバリアの効果薄、
       メンタルバリアの効果大、グループヒールの回復量が少ない
       攻撃力が高いため、モンスターのターゲットを集めやすく、防御力も低いため死に易い
精神型・・・通常攻撃が殆ど効かない、精神依存のスキルダメージ大、マジックバリアの効果大
       メンタルバリアの意味がない、グループヒールの回復量大
       マジックバリアの効果が絶大なため多少のダメージではHPにまでダメージがいかず死に難い
これ以外にもありますが、このようなメリット、デメリットがあります。
バランスは本当にちょうど中間となります。
書かれていないヒールの回復量は、どちらでもまったく同じです。

それらを踏まえた上で、転職後のことも考えてステータスを振りましょう。
ただし、やはり正解は存在しないので知能型でもプリーストを
精神型でもテンプラーを選択することも一つの手段ではあるといえます。

余談ですが、当サイト管理人である、私セレスティアは知能型プリーストです。